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スペクトラムアナライザ

HighFinesse/Angstrom社では、特徴の違う3種類の光スペクトラムアナライザをご用意しています。
LSAとHDSAは高感度で、 CWレーザとパルスレーザの両方の測定が可能です。また、可動部分が無いので、掃引しないで全波長域を測定することが可能な為、高速測定が可能です。

ただし、どちらも非常に感度が高く最大入射可能パワーが小さい為、通常の光源では、出力の全量を光スペクトラムアナライザに入射してパワーを測定する事は出来ません。また、縦軸は相対値となっており、dBm や mW 表示は出来ません。

LWAは狭線幅のレーザのスペクトル幅と周波数ノイズ、RINを高精度、高分解能で測定可能です。

スペクトラムアナライザの性能比較一覧表はこちらをクリック!⇒

スペアナ

HighFinesse
広帯域・高精度 光スペクトラムアナライザ HDSA

数100nmに及ぶ広帯域光源の複雑なスペクトルを高速、高精度に測定

★ HDSA : 192 nm から測定可能なUVモデル新登場!

■ 測定精度: 5 GHz ( 6.7 p m @ 630 nm )

■ データ取込スピード: 最大 60 Hz ( 16 msec )

■ 高感度: 10 pW ( pJ ) @ 633 nm

光スペアナ

HighFinesse
高速・高精度 光スペクトラムアナライザ LSA

マルチラインのレーザ等を高速、高精度に測定

■ 測定波長域: 192 nm ~ 11 μmまで、5モデル

■ 測定精度: 最高 6 GHz ( 8 pm @ 633nm )

■ データ取込スピード: 最大 500 Hz ( 2.5 msec )

■ 高感度: 5 nW ( nJ ) @ 633 nm

光スペアナ

HighFinesse
光線幅&周波数ノイズ測定器 LWA

狭線幅のレーザのスペクトル幅と周波数ノイズを高精度、高分解能に測定

■ 測定波長域: 1530-1565 nm ( c-band )

■ NIRモデル開発中

■ 固有線幅: 500 Hz~ 1 MHz

■ 周波数ノイズ分解能: 10 Hz/√Hz、ダイナミックレンジ 50dB @ 10Hz ~ 2 MHz

■ PIDオプション: 周波数ノイズ・RINノイズ低減の為のエラーシグナルを出力

■ USB接続でPC上で解析

更新 2018/05/25